ニキビ跡改善栄養素

ニキビやニキビ跡を消すためには、肌の産まれ変わりが欠かせません。
肌を産まれ変わらせるために必要なのは、たんぱく質と、ビタミンです。

たんぱく質は肌の元となる栄養素です。たんぱく質が欠けてしまうと、健康な肌が作られなくなり、ニキビができても治らない原因になります。ビタミンは、肌の乾燥を防ぎ、皮脂の過剰分泌をおさえる働きがあります。

また、新陳代謝も活発にしてくれるので、肌の産まれ変わりを早めることができます。
たんぱく質とビタミンを、効率的に摂れるレシピを紹介しましょう。

ニキビ跡改善レシピ

牛肉と小松菜の味噌炒め
材料は小松菜4分の1束、たまねぎ半分、にんじん4分の1本、牛肉ロース150g。小松菜をはじめ緑黄色野菜のビタミンと、牛肉のたんぱく質を摂ることができます。

まず玉ねぎとにんじんを炒めます。火がとおったら、一旦お皿にだしておき、牛肉を炒めます。牛肉に火が通ったら、たまねぎとにんじんをフライパンに戻し、小松菜を入れ、酒(小さじ1)、みりん(小さじ1)、味噌(大さじ1)、ほんだし少々で味付けします。

味噌味で、ご飯が進む一品です。
ひじきと大豆の煮もの
材料は大豆100g、ひじき10g、にんじん4分の1、しらたき60g。大豆から植物性たんぱく質、ひじきからはビタミンAや鉄分、カルシウムが摂れて、低カロリーのレシピです。

ひじきは水につけて戻し、しらたきは熱湯にくぐらせて切っておきます。油を鍋にひいて、しらたき、ひじき、にんじんを炒めます。具材に熱がとおったら、大豆をいれて、だし(2分の1カップ)、しょうゆ(小さじ2)、みりん(小さじ2)、塩少々、さとう(小さじ2分の1)入れて、ゆっくり煮て、味が染み込んだらできあがりです。

大豆には女性ホルモンと似た働きもあり、ホルモンバランスを整えて皮脂の分泌を抑えたり、乾燥を防ぐ効果も期待できます。
レバニラ炒め
材料は豚レバー100g、ニラ3分の1束、もやし袋の半分、にんにく少々、生姜少々。レバーにはビタミン、鉄分が豊富です。ニラはビタミンAや、カルシウムも豊富。

もやしはビタミンCや食物繊維が豊富で、お通じにもよい食材です。
まずレバーは水にしばらく浸けて臭みをとります。

ジップロックに豚レバーと酒(小さじ1)、しょうゆ(小さじ2分の1)、すりおろしにんにく少々、すりおろし生姜少々をいれて10分ほど放置して味を染み込ませます。取りだしたレバーに片栗粉をまぶして、フライパンで焼きます。しっかり中まで火を通しましょう。

レバーに火が通った時点で、残りの食材をいれて、酒(大さじ1)、しょうゆ(小さじ1)、さとう(小さじ2分の1)、コショウ少々で味付けしたらできあがりです。たまねぎやピーマン等、野菜を変えても楽しめるレシピです。

トップへ